【FF7】リメイク版タークスに望むことランキング10

どうもこんにちはクジャタです。

今日は新しい職場を探して2社面接に行ってきましたが、意外と順調でした。好感触を掴めたのではないかと、自分の中では割と評価しているのですが、周りの人間からはやはりそうは思われていないようです。確かにね、入ってすぐ辞めるというのは世間的に良くないイベントとされていることも重々承知です。

ですがやはり自分のしたいことをしたほうが精神的にも楽だと思い、思い切ってやめることにしたので後悔はしていません。いつまでもあそこにいたら気が狂いそうになる。。。

そして私の仕事観、仕事とプライベートの区分に関して教えてくれたのは、何を隠そうタークスのレノさんなのです。ウータイでの休暇中なので、目の前にクラウドが現れても仕事をしようとはしなかった。クラウドと戦おうとするイリーナに対し、レノとルードは仕事を優先したあの姿を見て、ライフワークバランスの重要さを教えてくれたのもレノさんなのです。

ですので今回は、仕事人としての大先輩レノさんの所属するタークスについての記事を書いていきます!

もっと人間性の分かるシーンを

タークスといえば、作中では神羅カンパニーの諜報部隊のような位置付けであり、汚い裏の仕事を全て一任されている組織です。

治安維持部門統括ハイデッガーの直下の組織であり、ゲーム内ではクラウドたちの行く手を邪魔するライバル的な存在です。途中で何度登場するのか覚えていませんが、最初にプレート支柱でレノと会った時にはただのボスかと思っていましたが、その後何度も戦っているうちに、謎の関係性が確立されてきたように感じます。特にウータイでのユフィイベントの際に一時的に休戦し、共同でコルネオを追うシーンのようななんともわかりにくい関係性なのです。

何度も戦闘シーンがありますが、それ以外でもレノもルードもイリーナもツォンも、みんなそれぞれキャラが濃いので、戦闘以外でもそれぞれのキャラの人間性がわかるようにしてほしいなあと思います。

アドベントチルドレンではかなり陽気になったレノさんと、天然ボケをかましてくるルードさんなど、相変わらずくそまじめなイリーナなど、なかなか面白かったです。ですのでリメイクでは期待してプレイしていこうと思います!

タークス内の恋愛話を深堀り

これも歴代タークスではあるあるなのかもしれませんが、タークスという組織は裏稼業なのであまり表には出てきません。

しかし男女が集まればそこには恋愛関係のもつれが生じるのはごく当たり前のこと。実際にタークス内では誰それが好きだという話がはびこっております。その状況をイリーナは「仕事せいよ!」と思っているようですが、イリーナも実はツォンさんに想いを寄せていたり。ツォンさんはまた他の誰かが気になっていたり、またその誰かはクラウドが好きだったり。。。

この辺をもっとわかりやすく描いていただければと思います。

ルードのティファへの思い

それはゴンガガエリアで待ち伏せされていた時のこと。

草むらの奥で話しているレノとルード、二人はクラウドたちを待ちながら恋話をしていました。「ルード、あんた誰がいいんだ?」「・・・ティファ」「い、意外だぜ」とのことです。本当に意外なことに、ルードさんはティファが好きなんですって。マジで意外です。

ルードさんは28歳から33歳くらいと推測されており、ティファさんが20歳なので歳の差がありますが、まあ許容範囲でしょう。ルードさんほどのいかついお兄さんとティファのような若い爆乳ギャルが一緒に歩いていると、夜の方々だな、と思ってしまいます。なんとなくキャラもあっているのかと思います。しかしティファさんはあんなに攻めた格好をしているにもかかわらず、意外と奥手。

ですのでルードのようなエグザイル風な怖いお兄さんは嫌いなのかもしれません。

イリーナのツォンへの思い

そしてゴンガガエリアでの話の途中、ルードがティファへの想いを打ち明けた後、レノがルードに「イリーナもかわいそうだな。あいつはあんたのこと・・・」「いや、あいつはツォンさんだ」とのこと。タークスの新人イリーナさんはまだ20歳そこそこの若い女の子。気が強く見えるけれどもまだまだ社会人としては未熟。そういうわけで大人な考え方のツォンさんに惚れるのもわかります。

のちに古代種の神殿の奥でツォンと二人でいたイリーナに、「イリーナ、この仕事が終わったら飯でもどうだ?」とツォンさん。この言葉が死亡フラグになってしまったようで、イリーナが去った直後にセフィロスが現れてズバッとされてしまいます。そしてこの傷をクラウドたちの仕業だと勘違いし、アイシクルロッジまで殴りに来るほど怒ってしまいます。

このように、若い女の子としっかり上司の禁断の恋愛模様もリメイク版ではあるのかなあと期待しております。

ツォンとエアリスとの関係

そして再度ゴンガガエリアの話に戻りますが、「ツォンさんはあの古代種・・・」というルードさんの発言がありますので、この言葉の真偽を考えてみます。

ツォンさんは現在タークスのリーダーとなっておりますが、今の世代よりも前からの歴任なのです。その頃からエアリスの身柄を抑える仕事をしていたので、エアリスとも長い付き合いです。ここで気になるのはツォンさんの年齢。かつてのタークスの時代にはまだ若手だったことを考えると、現在はおそらく30代中頃かなあと思います。一方エアリスさんは22歳という若さ。

さらにツォンさんはエアリスの幼少期を知っているので、なんとなく小さい頃を知っていると手を出しづらくないですか?w

なんとなく自分がロリコンなんじゃないかとか、煩わしい考えが頭の中を駆け巡ってしまうと思いますし、それにエアリスさんはあくまで捕獲対象ですし、恋愛関係になってはいけない相手です。ツォンさん的にもエアリスはそういう対象ではないと思います。まあ、そうだったら面白いとは思いますがw

ということは、部下であるレノとルードから、ツォンさんはロリコンと勘違いされているようですね。卍っすね、ツォンさんw

タークスとハイデッガーの上司部下の関係

そして前半にも少し書きましたが、タークスは治安維持部門統括ハイデッガー直下の組織です。すなわちタークスはハイデッガーの部下ということになります。

これはゴンガガのメルトダウンした魔晄炉でスカーレットとツォンガ話していましたね。

スカーレット「ビッグでヒュージなマテリア!兵器を作ってもハイデッガーのバカに使いこなせるかしら」

ツォン「・・・」

スカーレット「あらごめんなさいね。ハイデッガーはあなたの上司だったわねキャハハハ!」

とのことです。

実際作中ではタークスとハイデッガーが話しているシーンは一切描かれていないので、この辺もリメイク版では描いてくれますかね?タークスという特殊な仕事ですが、それでも組織の中で上と下に挟まれて仕事をしているわけです。そのようなサラリーマンの辛さのようなものがあれば、さらに感情移入できると思います!

レノとルードの仕事観

レノとルードはかなり好きなキャラなのです。

何度も書きますが、ウータイでの仕事観が今の私を作っているといっても過言ではないのです。仕事中は何が何でも対処を追い続けますが、休暇中には何があっても仕事をしないのが正解、それがタークスの仕事なのです。これは私の理想なのですが、実際にこれをやると白い目で見られてしまう不思議。

これはある意味裁量労働制の働き方なので、結果を出すことが大前提にあるのです。ですのでタークスのように、結果を出しているからこそ、組織の中で絶対的な力を有しているからこそ自分たちの好む行動をとることを容認されているのでしょう。だから、我を通したかったらできるやつになれってことだぞ、と。

クラウドたちとのライバルポジションの強化

プレート支柱でレノとの戦闘

ミスリルマインでのツォン、ルード、イリーナとガンの飛ばし合い

古代種の神殿でツォンとの遭遇

アイシクルロッジでのイリーナの正拳突き

沈没潜水艦でレノとルードと戦闘

ロケット村でルード戦闘、「踏むな」

8番街地下で戦闘

などなど、まだまだ他にも登場シーンがあったように感じますが、とにかくタークスは行く手の先々で登場します。ここまでライバル的なポジションが準備されているので、もう少し公式ライバル的な演出があってもいいと思います。レノがクラウドに対してライバル意識を燃やしていたり、ルードがティファを巡ってクラウドを本気で殺しにきたり。

タークスとクラウドたち、ここの関係性をより深く演出していただければと思います。

本編とクライシスコアの間の話

初代FF7の7年前、当時クラウドくんはまだ15歳の新卒兵士だった頃、その頃に第一線で活躍していたソルジャーのザックスを主人公とするクライシスコアという作品があります。これは本作の過去を描いているので、先にクライシスコアをやってから本作をやったほうが実は物語がわかりやすかったりします。

しかしクライシスコアのハードがPSPであることから、携帯ゲームをしない方々がプレイすることができず、なかなか理解され難い部分があります。

ですのでクライシスコアで語られた部分をある程度リメイク版FF7に登場させてくれtら嬉しいです。クラウドくんの記憶違いの原因もかなりわかりやすくなると思いますし、ジェノバ細胞について詳しく語られているので、ここについて言及されていれば理解しやすいと思います!

前任タークスとの関わり

タークスという組織がいつからあるのかは不明ですが、ヴィンセント・ヴァレンタインさんもかつてはタークスであったことを考えると、そこそこ歴史は長いように感じます。少なくともルクレツィアが存命だった頃、20年以上前からタークスは存在している思われます。

しかし当時のタークスは今のタークスのメンバーとは大きく異なっております。ザックスがいた頃にはツォンとシスネがいましたが、本作ではシスネはもういませんでした。詳細は不明ですが、もしかしたら殉職したのかもしれませんし、ザックス逃亡を支援したことが発覚し、神羅により抹殺された可能性もあります。

タークスは危険な仕事を多く請け負っているため、メンバーの変更が頻繁にあると思います。ですので過去のタークスがどのようなものだったのか、タークスファンとしては気になりますよね。それにキャラの人間性がわかるとさらに物語二感情移入できるようになるんで、ぜひ深掘りして欲しいのです。シスネ、今どこにいるの?

まとめ

このように、タークスもかなり味があるキャラですので、本当に好きなのです。

チャラチャラしているようで自分の哲学を持っているレノさん、強面なのに天然なルードさん、しっかり者のようでまだまだなイリーナさん、癖の強い部下をまとめるツォンさん、超絶可愛いシスネなど、みなさん好きなんです。クラウドたちの良きライバルとして、FF7の人間関係が面白くなっているのです。ただ単にボスであるセフィロスを倒すだけの話ではなく、そこに行き着くまでのライバルがいたほうがいいですし・

なんならファンタジー感の強い作品なのかなと思いきや、しっかり会社とい組織も存在していることで、ファンタジーと現実がちょうどいいくらいに交じり合っている作品がFF7なのです。そしてタークスはそのちょうどいい感じの象徴だと、私は考えています。彼らがいることでFF7の世界観がなんとなく理解できる部分もあるので、リメイク版でどんなリメイクをされるのかが気になります!

またレノさんの声を野原ひろしでやってもらえると嬉しいです!

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