【FF7】リメイク版ティファに望むことランキング10をまとめてみる

どうもこんにちはクジャタです。

最近腹が出てきてしまい、また足が太くなってきてしまったのでスーツが似合わなくなってきてしまったので、仕事から帰宅後ランニングをするようにしています。実は昨日もランニングして、先ほどもランニングしてきました。時折ランニングをしているのですが、結局サボってしまうことも多かったのですが、モチベができましたので今回は継続ができそうです。

そして今回の記事は、リメイク版FF7のティファに望むことランキングです。

ティファさんといえば、クラウドくんの過去を知る唯一の人物であり、だからこそ記憶違いに気づけたことでストーリーの深い部分を握ることになる人物です。かなり露出の多い服装にかかわらず恋愛には奥手。みんなの前で朝チュンしてしまった恥ずかしさからなのか、メテオ撃退後にはだいぶ露出を控えた服装にモデルチェンジを行い、アドベントチルドレンでは以下のような姿に。

これはこれで良きですね。リメイクでは過去のセクシーな姿をあらわにしてくれるでしょう、大変期待しております。マッシュに続く格闘系キャラとして女性になったのは大きなところです。そして、他にも作中でのティファのシーンは多いので、小さな部分から伝説的なシーンまで、リメイクに期待している部分が多々ありますので、個人的に求めている部分をまとめます。

リメイク版ティファに望むところ

神羅ビルでのミニスカ騒動

まず重要なシーンとして、神羅ビル突入時に非常階段を選んだ場合に発生するシーンです。

正面突破するか、非常階段からこっそり行くのかを選ぶことができ、そこで非常階段を選ぶことで発生する大変貴重なイベントです。階段を上り始めるとその大きさに気づく神羅ビルですが、なかなかにえげつない高さを誇っています。非常階段で上れるのは60階まで。だからと言ってそうそう簡単に上れる高さではありません。バレットも途中で嫌になるレベルの長さななのです。

そして疲労も限界に近づいたある時、ティファが先に行こうとした時、突然立ち止まりスカートを抑え、クラウドとバレットを先に行かせるシーンがあります。

おいおい、今更かよw

と全男子&女子が思ったことでしょう。クラウドもバレットも1階からずっと見てるっつーの!

という素晴らしい和みのシーンがあるので、ぜひリメイクでもここのディティールをよろしくお願いいたします。

ザンガンとの絡み

カームの村で語られる過去のニブルヘイムの話のなかで、セフィロス事件の当日、ニブルヘイムに滞在していた格闘家ザンガンという方がいます。実はこの方がティファの格闘技の師匠なのですが、実はこの方は過去編で登場するだけで、そのなかでさえティファと話をしているシーンはありません。

実は物語終盤にニブルヘイムのティファのピアノを調べると、ザンガンからの手紙があり、手紙とともにティガの最終リミット技ファイナルヘブンが置いてあるのですが、もう少しザンガンとの絡みがあってもいいのではないでしょうか。手紙には「老いた自分を見せたくないので、弟子に私の奥義を伝える」と書いてありました。

この部分をもう少し深掘りして、「◯◯にて待つ、我が弟子よ」といった書置きがあり、そこにたどり着くことによってザンガンとの戦闘になり勝利したらファイナルヘブンがもらえる、とかいうアツいイベントがあってもいいと思います。前作だとどうしてもザンガンが雑に扱われている感が否めません。6のマッシュの師匠のダンカンのように、世界崩壊後に「大地に飲み込まれようなら俺の力でこじ開ける!」と、弟子のマッシュと全く同じことを言い放ち、夢幻闘武を継承させるようなアツさがほしいものです。

村の給水塔でのティファ

過去のニブルヘイムの回想シーンにて、当時のティファにクラウドくんが春になったらミッドガルに行ってソルジャーになるんだ!と決意表明をするシーンがあります。

このシーンはティファのお母さんが亡くなってしまい、ニブル山を越えて行こうとしてクラウドとともに谷底に落ちてしまったのちの話と考えられます。ですのでクラウドとティファの共有している数少ない思い出話となります。この時の満天の星空と、そんなに話したことのない二人が夜に他の村人に気付かれずに話しているシーンなので、なかなかにいい話です。

リメイク版では3部作になるという噂もありますので、もしかしたらこのシーンは消されてしまう可能性があります。が、ぜひこのシーンだけでも残してほしいと思っています。私の好きなものはノスタルジー、そして青春です。この二つを兼ね備えているものは大半好きです。ですのでこのシーンはぜひ残してください。

コルネオの屋敷でのケバいティファ

ウォールマーケットの裏のボス、コルネオの屋敷に潜入するために女装することになったクラウドくん。

コルネオの屋敷の門番も。コルネオ自身も気付かないほどにかわいくなってしまったクラウドちゃんのお姿はこんな感じと言われております。

だいぶかわいいですね。これなら私もいけます。こう見るとイケメンって中性的な顔つきなのかもしれませんね。そしてクラウドくんとエアリスもドレスを着て、ややケバい状態で屋敷の中に侵入すると、おしおきと書かれた地下室に隔離されているティファを発見。紫のエロそうなドレスを着ているティファは、どんなお仕置きをされていたのでしょうか・・・

この時のティファは、要は体入、コルネオの夜の相手に立候補していたわけですので、それはそれはお化粧も服装も派手めにしてあそばされて、フェロモンMAXの状態なことまちがいないです。ですのでこのシーンのティファさんもぜひ2019年の技術でリメイクしてください。お願いします。

ちょっと背伸びパンツ

カームの街で行なわれたニブルヘイムの過去話にて、当時ニブルヘイムに訪れたソルジャーのクラウドくん。

そこでティファの家に入り、ティファのタンスを調べると手に入れることができるキーアイテム「ちょっと背伸びパンツ」。これを手にいれることがFF7をプレイするモチベーションなのです。当時から気になっていたのですが、ちょっと背伸びという言葉はどういう意味なのでしょうか?

高校時代には背を伸ばすためのパンツだと思っていましたけれども、そんなパンツねーだろという考えに思い至り、ちょっと冒険しちゃった!という意味の背伸びなのだろうという考えに至りました。ですので14歳のティファが履くにはだいぶ背伸びしたパンツ、つまりそこそこに攻めたパンツのことなのだろう。それはそんなパンツなのだろう、見てみたいな・・・

ということで、リメイクではこのちょっと背伸びパンツのディティールを宜しくお願いします!

エアリスとのクラウドの取り合い

散々このブログでも、「ティファとクラウドが朝チュンをしていた」と書いていますが、実際にそのような行為があったかどうかはわかりません。いわゆる忖度しただけなので、実際に何が行われていたのかはわかりません。しかし夜から朝まで二人で添い寝していたのは間違いない。ということで、ティファがクラウドに好意を持っていることはおそらく間違いありません。

おそらくというのは、ティファはエアリスほどクラウドに対しての好意がはっきりしていないように感じます。エアリスは教会でレノから逃げていることからクラウドに対し、ぐいぐいいっていましたよね。それに対して、ティファさんはクラウドのことを同じニブルヘイムの生き残りということで特別な感情はあると思いますが、特段好きということは感じさせるセリフは少ないように感じます。

しかし電車から飛び降りる時の「こわいね」だったり、時折クラウドには弱さを見せていたりすることから、やはりクラウドに好意があることは明らかです。しかし例の記憶違いの件もあり、好意よりも記憶違いについての疑問が勝ってしまい、エアリスほどガッツリ攻めることができなかったのかなと思います。

ぐいぐいと攻めるエアリスに対してジェラシーを感じながらも「どうせ私は・・・」と下を向いているティファが目に浮かびます。

ですのでこの辺のクラウドを取り巻く女同士の戦いもリメイクで見れればいいなーと思います。

ライフストリーム内での立ち回り

物語後半でミディールにてライフストリームの中に落ちてしまったティファとクラウド。

そこでクラウドの記憶を取り戻すために、過去の思い出を巡ることになります。ニブルヘイムにソルジャーのクラウドくんは来なかった。来たのはザックスという若い陽気なソルジャーだったこと、クラウドが来ることを楽しみにしていたこと、ティファのお母さんが死んだ日にクラウドがしていたこと。

記憶違いを一つ一つ解明していく物語の中で一番大事な部分とも言えるシーンです。この部分は今の技術で表現すると、どのレベルになるのか、普通に楽しみです。

ライフストリームの中というのは、言ってみれば精神的な世界なので、かなり抽象的な世界であると言えます。そうなるとどのようなデザインになるのか、それはグラフィックデザイナーの腕次第ということになるので、ぜひ期待して待っております。

大空洞突入前の朝チュン

先ほど朝チュンしたという事実は確認できていないと思いましたが、確認できていないからこその無限の想像力なのです。

お互いに帰る場所のない二人が一晩中一緒にいて、朝方にそろそろ行こう!というのは、そういうことだろ?と思わざるを得ません。個人的にこのシーンは、やはりそういうことなんだと思います。

だって、ねえ。

さっきも書きましたけれども、ティファがクラウドにガンガンに行けなかったのは、好意よりも記憶違いを気にしていたから。その記憶違いの原因が解明されて、クラウドが本当のクラウドだったことがわかったティファにはもう好意を隠す必要がなくなったのです。そして仲間が全員いなくなるかもしれないという不安の中で、一緒にいてくれるクラウドと一晩過ごすということは、そういうことだろ。なあ。

おそらくこの辺は詳しく描かれることはないと思いますが、私はこのように考えております。もし可能であれば朝チュンのシーンもリメイクしてください。

総じてセクシーなグラフィック

やはりティファさんといえば、挑発的な格好だと思います。

黒のミニスカートに白のタンクトップという、どのコスプレイヤーも未だたどり着けないセクシーの境地に君臨するお方なのです。FF7の製作が遅れている原因として、ティファさんのコスチュームが規制に引っかかっていて、その規制を突破するのに時間がかかっているという説もあります。

それくらい時間をかける必要があるレベルのコスチュームなので、ぜひここも最高のグラフィックを目指して欲しいところです!

リミット技のディティール

ティファのリミット技は全てザンガン流武闘術であり、格闘系の技となっています。

掌打ラッシュ

サマーソルト

水面蹴り

メテオドライブ

ドルフィンブロウ

メテオストライク

ファイナルヘブン

と、格闘技ばかりのリミット技です。ここも前作ではリールが周り、yeah!、hit、missのいずれかにより威力が異なる特殊なリミット技です。なかなか7つ全てのリミットを同時に見ることはできませんが、ファイナルヘブンを入手している頃にはだいぶレベルも上がっているので、7つ全てを食らわせれば大抵の敵キャラは倒せます。このリミット技はオーバーアクションなので、個人的に好きです。特にサマーソルト。

ですのでティファに限らずですが、このリミットのモーションをリメイクしていただいて、もっと激しくかっこよくしてもらえれば嬉しいです!

まとめ

ティファ・ロックハートさんはクラウド同様に過去に大きな傷があり、セフィロスを憎みながら生きている女性なのです。

ミッドガルでテロ組織に与していたことも色々と事情があってのことだったのでしょう。ザンガン流武術を駆使して生きていることもあり、身体能力的にはかなりつい良い女性ですが、クラウドの前では弱さを見せる一面も。異性としての好意なのか、友人としての好意なのか、それはそれぞれのユーザーの想像力に委ねられているのです。

今回の記事を元に、ティファさんのリメイクの参考にしていただければ嬉しいです!

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